2010年03月14日
★いけてるオヤジ Vo.3★ ~野根 宏敏さん~
南米の風にのせ、地元(中町商店街)に活気を!
「ブラジル産有機栽培コーヒーのおいしさ、そして大好きなブラジルの魅力を多くの人に広めたい。」と語るのは、石川県白山市(旧松任市)中町商店街のコーヒー豆販売店オーナーの野根宏敏さん。
現在のお店を経営する前は、長く都市開発の会社に勤めており、区画整理や都市計画を担当していた。設計した道路や公園などが形なっていく仕事、また、地元白山市の公共施設建設に携わることのできる仕事には、非常に誇りを持つことができた。
入社から23年が経ったころ、ある疑問が湧き上がった。
松任駅前をはじめ、商店街など街はきれいになっているのに、賑わいが欠けている…
「活性化はハード事業だけでは不十分では??」と…
そこで「自分は何か貢献できないか?」と考え、自らが大好きだった(自ら豆を焙煎するほど好きだった)コーヒー豆販売店をオープンさせた。
現在ではここを拠点に、街の活性化活動の輪を広げている。

ブラジルとの出会いで始まった国際交流
ブラジルとの出会いは30年ほど前にさかのぼる…
兄のように慕っていた親類の男性がブラジルに移住。
ピラニアの剥製やチョウの標本など、めずらしい品々が手紙と一緒に頻繁に送られてきてすべてが珍しかった。
南米特有の楽天的な国民性にもひかれ興味を持ち、毎年のように現地を訪ねた。そこで出会った牧師でもある農園主の「貧しい人に雇用を提供する」という経営方針にも共感した。
現在お店で扱う豆は、ブラジル南部のジェレジン農園産が中心。
くせがなく今までのんだ中で一番おいしいとお客様からも評判。
南米に家族がいる家族会の事務局も併設しており、国際交流もあわせて行っている。
最後に皆様へのメッセージを頂きました。
「チャレンジ精神をもって、自分に満足することなく進んでいってほしい。」
さらにもう一言
「動けば変わる!!」
自家焙煎コーヒー豆店 ブラジル倶楽部
野根 宏敏
1961年9月16日生
丑年
おとめ座
【店舗情報】
ブラジル産の有機栽培コーヒーをはじめブルーマウンテン、モカマカリ、グワテマラなどのスペシャリティーコーヒーを常時10種類以上取り揃えている。
豆の販売の他、どれでもこれらのコーヒーを1杯250円で店内で飲むことができる。
〒924-0877 石川県白山市中町39
TEL.076-275-7480
E-mail.shop@brazilclub.jp
URL.http://www.brazilclub.jp
営業.10:00~20:00
定休.月曜日
地図はこちら
Posted by キテミ編集長 at
17:02
│Vo.3 野根 宏敏さん
2010年02月28日
★いけてるオヤジ Vo.2★ ~みやちゃん~
今なお進化を続ける、団塊世代のエンターテイナー
異業種交流会などに積極的に参加
金沢市を中心に、作詞作曲やライブなどの音楽活動や、異業種交流会などに積極的に参加している、自称エンターテイナー“みやちゃん”。
年齢ジャンル問わず音楽好きが集まる「金沢アコースティックギター倶楽部」への参加や、野々市の酒蔵跡にてお酒や音楽を楽しむ「蔵の会」への参加など、音楽や異業種交流の場にどんどん足を運んでいる。
本人いわく「いろんなところに足を運ぶのは、自分の性格的なところもあるんだけどね」とのこと。団塊世代とはいえ、好奇心旺盛な姿には感銘を受けてしまう。
母親への想いを代表曲『マザー』に
みやちゃん自身3年前に亡くした母親への想いを『マザー』という曲に込めてCD化した。
母親を亡くすことの切なさを、知人の結成する「A-バンド」演奏に託してできたこの曲は、配布して聴いていただいた人たちから多大な反響を得ている。
それも“みやちゃん”の音楽性と母親への想いが重なって、心に響いた結果なのだろう。
最近では、この曲に感動した中国人の友人と共に『マザー』の中国語訳にもチャレンジしている。
そんな“みやちゃん”の音楽のルーツは、まさしく『ビートルズ』。中学生時代にアコースティックギターを始め、耳コピをしていくうちに、自然と作曲活動もするようになったとのこと。
現在でも、作曲にとどまることなく作詞やライブ演奏など、エンターテイナーとしての活動の幅をますます広げている。
そんな“みやちゃん”から、団塊世代と若者へ、それぞれメッセージをお願いした。
まずは団塊世代へ「とにかく健康が一番!そして仕事に対するプライドをこれからも持ち続けて欲しいですね。
そして仕事以外でも、いろいろなところにどんどん足を運んでみれば、もっと楽しい日々が待っていると思いますよ!」。
そして若者へは「もっと自主性をもって生きて欲しいかな。男なら男らしく、女なら女らしく、いい意味で“ちょっとキケンな男”がいてもいいんじゃないかなと思います。」
名前:みやちゃん生年月日:昭和28年4月29日(56歳)
血液型:A型
在住:野々市町
※マザーに関してのお問い合わせは、sup@kitemi.net(マザー受付)まで
Posted by キテミ編集長 at
09:51
│Vo.2 みやちゃん
2010年01月31日
★いけてるオヤジ Vo.1★ ~島崎 克宏さん~
フォークギターは=不良というイメージがあった
1970年、大阪万博が開催された中学1年の時に東京の叔母さんから譲り受けたギターが楽器との出会いだ。
当時は歌謡曲が人気で、長髪にジーパン姿のフォークギターは=不良というイメージがあった。とはいえ、高校時代はギターが弾けるというだけで女の子が周りに集まってきた。
高校時代はモーリスのギターを購入、フォークバンドを結成しかぐや姫や吉田拓郎のコピーに明け暮れ、オリジナル曲にも挑戦した。
地元の公会堂を借り切りフォークコンサートを開催、高校生ながら300名近い動員も記録した。
その後、名古屋の大学に進学し軽音楽部に所属。
サイモン&ガーファンクルや、ジェイムステーラーなどの洋楽に目覚める。
軽音の仲間と結成したバンドでは、当時プロへの登竜門だったヤマハ「ポプコン」にも挑戦。
名古屋のライブハウスで演奏をしながら、1981年、自主アルバム「Hey!ミスター」をリリース。
翌82年第25回ポプコンつま恋本選会にも出場をはたす。
アコギファンならずとも楽しめる空間を提供している
石川県に戻り、金沢の大手楽器店に入社。
店長として27年間勤務。
2009年夏、自分の城を持ちたいという夢をかなえるべく退職。
同年10月にアコギ&ウクレレ&パーカッションの専門店「ポン・ポロ・プー♪」をオープンさせた。
店内はこだわりの品揃えで溢れ、アコギファンならずとも楽しめる空間を提供している。
中でも、アコースティックギターの王様「CF.Martin」の品揃えは北陸随一。
これまで、なかなか地方では見ることの出来なかったレアモデルを多数展示し、地元をはじめ県内外のお客様に喜んでいただいている。
ポンポロプーは、若い世代の音楽愛好家だけではなく、あの頃のようにもう一度ギターを弾いて歌いたい!と思うフォーク団塊世代を全面サポートしている。
60 代になっても70 代になってもギターを弾いて大好きな歌を唄って欲しい!そんな頑張る熱い親父たちを応援していきたいのだ!
世の親父たちに言いたい!決して老け込まず、常にアクティブにいこう!歩みを止めるな!
まだまだ俺たちにはやることがあるのだ!若いもんの手本となる熱い親父になっちゃろうぜ!
楽器の店 ポン ポロ プー♪
店主 島崎 克宏
PROFILE
しまざき かつひろ
昭和32 年7 月2 日うまれ
血液型 AB 型
中学1 年の時にguitar をはじめる。高2 年生のときにモーリスのギターを購入してバンド活動に明け暮れる。大学に進学後は、バンド活動を通じヤマハの音楽コンテスト「ポプコン」にも出場。
1982年ポプコンつま恋本選会に出場。その後故郷に戻り、金沢の大手楽器店に就職。
27 年勤務した後、昨年夏退職。同年秋、生まれ育った白山市の中町商店街に楽器の店「ポンポロプー」をOPENさせた。
楽器の店 ポン ポロ プー♪
住所:石川県白山市中町30
電話:076-214-6236
営業:11:00~19:30、日・祝~19:00
定休:水曜
URL:http://pon-polo-pooh.com
地図はこちら
1970年、大阪万博が開催された中学1年の時に東京の叔母さんから譲り受けたギターが楽器との出会いだ。
当時は歌謡曲が人気で、長髪にジーパン姿のフォークギターは=不良というイメージがあった。とはいえ、高校時代はギターが弾けるというだけで女の子が周りに集まってきた。
高校時代はモーリスのギターを購入、フォークバンドを結成しかぐや姫や吉田拓郎のコピーに明け暮れ、オリジナル曲にも挑戦した。地元の公会堂を借り切りフォークコンサートを開催、高校生ながら300名近い動員も記録した。
その後、名古屋の大学に進学し軽音楽部に所属。
サイモン&ガーファンクルや、ジェイムステーラーなどの洋楽に目覚める。
軽音の仲間と結成したバンドでは、当時プロへの登竜門だったヤマハ「ポプコン」にも挑戦。
名古屋のライブハウスで演奏をしながら、1981年、自主アルバム「Hey!ミスター」をリリース。
翌82年第25回ポプコンつま恋本選会にも出場をはたす。
アコギファンならずとも楽しめる空間を提供している
石川県に戻り、金沢の大手楽器店に入社。
店長として27年間勤務。
2009年夏、自分の城を持ちたいという夢をかなえるべく退職。同年10月にアコギ&ウクレレ&パーカッションの専門店「ポン・ポロ・プー♪」をオープンさせた。
店内はこだわりの品揃えで溢れ、アコギファンならずとも楽しめる空間を提供している。
中でも、アコースティックギターの王様「CF.Martin」の品揃えは北陸随一。
これまで、なかなか地方では見ることの出来なかったレアモデルを多数展示し、地元をはじめ県内外のお客様に喜んでいただいている。
ポンポロプーは、若い世代の音楽愛好家だけではなく、あの頃のようにもう一度ギターを弾いて歌いたい!と思うフォーク団塊世代を全面サポートしている。
60 代になっても70 代になってもギターを弾いて大好きな歌を唄って欲しい!そんな頑張る熱い親父たちを応援していきたいのだ!
世の親父たちに言いたい!決して老け込まず、常にアクティブにいこう!歩みを止めるな!
まだまだ俺たちにはやることがあるのだ!若いもんの手本となる熱い親父になっちゃろうぜ!
楽器の店 ポン ポロ プー♪店主 島崎 克宏
PROFILE
しまざき かつひろ
昭和32 年7 月2 日うまれ
血液型 AB 型
中学1 年の時にguitar をはじめる。高2 年生のときにモーリスのギターを購入してバンド活動に明け暮れる。大学に進学後は、バンド活動を通じヤマハの音楽コンテスト「ポプコン」にも出場。
1982年ポプコンつま恋本選会に出場。その後故郷に戻り、金沢の大手楽器店に就職。
27 年勤務した後、昨年夏退職。同年秋、生まれ育った白山市の中町商店街に楽器の店「ポンポロプー」をOPENさせた。
楽器の店 ポン ポロ プー♪
住所:石川県白山市中町30
電話:076-214-6236
営業:11:00~19:30、日・祝~19:00
定休:水曜
URL:http://pon-polo-pooh.com
地図はこちら
Posted by キテミ編集長 at
21:03
│Vo.1 島崎 克宏さん





